【ガントチャートも一発作成】日本語版Asanaの使い方全貌徹底解説|google系/Slackと連携・料金丸わかり!

「細かいもの含めるとタスクが多すぎて管理しきれなくなってきた!」
「メンバーの業務管理を効率よくできていないのが申し訳ない…」
「プロジェクト管理をもっと効率的かつ完璧な方法で検討したい」

こんな願いをかなえてくれるのが注目されている「Asana」です。

今回の記事では、Anasaの便利ポイントをわかりやすく解説していきます!

  • Asanaの使い方は?
  • そもそもどんなことができる?
  • 管理に欠かせないガントチャートは?
  • 料金は?
  • Slackなどとの連携は?

など、Asanaがどうして注目されているのかを含め理解することができます。

Asanaの基本的な使い方(プロジェクト作成・メニュー・メンバー追加)

Asanaの基本的な使い方として、プロジェクトへのメンバー追加、メニュープロジェクトの新規作成について解説します。

メンバーを追加する


プロジェクトにメンバーを設定する場合には以下の3STEPだけで完了です。

  1. プロジェクトを開く
  2. 画面上部にある「+」マークを押下する
  3. 追加したい人のEMAIL・名前入力 ※登録済み:予測変換で出るメンバー選択
  4. 招待されたメンバーが送られたメールで「View Project」ボタンを押下

基本メニューについて

プロジェクト単位にアクション出来るメニューを上から順に解説します。

  • ハイライトカラー設定:プロジェクトごとに選択可能
  • お気に入り追加:サイドメニューの上の方に表示される
  • 最近使用したプロジェクトから削除
  • ダッシュボードに追加
  • プロジェクトのコピー
  • プロジェクトをアーカイブに移動
  • プロジェクトの削除

プロジェクト新規追加

プロジェクトを追加」のボタンを押し、以下の項目を設定するだけの簡単操作で完了します。

  1. プロジェクト名
  2. レイアウト(表示形式)
  3. プライバシー(自分だけかほかのメンバーにも共有するか)

また、プライバシーをどちらに設定したとしても、あとからアクセス可能なメンバーを個別に設定することが可能です

タスクの追加

タスクの追加も簡単操作で行えます。

タスクは色々な方法で追加できますが、基本的に「プロジェクトの中にタスクを作る」ということだけ覚えておきましょう。
※プロジェクト直下に置くようなものでなければ「ToDoリスト」で管理できます。

ボードビューは付箋感覚でタスク管理できる

ビューは希望に合わせてチョイスできます。

ボードビューは画像のように、ホワイトボードに付箋で管理するのに似ています。

ドラッグ&ドロップで簡単に移動でき、未着手・作業中・完了がわかりやすいのが特徴です。

ガントチャートを簡単作成:Asana+Instagantt

Instaganttとasanaを連携することで、タスクとプロジェクトを視認可するガントチャートを作成することができます。

作成されたガントチャートは思い通りに情報付加することができるので、使い勝手も抜群!

  • プロジェクト完了の期限はいつか
  • 消化しなければならないタスクはどれだけあるのか
  • 一つ一つのタスクを消化するのにどのくらい時間がかかるのか
  • 各メンバーの予定はどうなっているのか
  • タスク同士の関連性(依存性)も含めた管理

これらすべてをパッと見て理解できるガントチャートを自動的に作成できるAsanaは世界中で愛用されているといっても過言ではないでしょう。

InstaganttとAsanaの連携の仕方

  1. Asanaにログイン(無料登録・有料プランの無料お試しも可能)
  2. メールアドレスもしくは「Asana 連携」からInstaganttの無料アカウント登録
  3. Instaganttに同期するプロジェクト・マイタスクリストを選ぶ

これだけの簡単作業で連携は完了。

タスクの進捗状況も、親タスクの期限変更があった場合に自動で子タスクの期限も変更されるなど、手作業での漏れやミスを防ぐこともできます。

一方、Asanaにも有料会員限定でガントチャート機能が実装されましたが、「タスクの進捗状況」や「親子関係にあるタスクの管理」などは利便性が低いため、ここでの紹介は省いています。

タスク変更通知もSlackで受け取り:Asana+Slack(タスク作成&通知)

Slackと連携すると、Asanaのタスクに変化があるとSlackに通知が来るようになります。

通知内のAsanaのリンクをクリックすると直接タスクのステータス変更などがおこなえるので便利。

slackのメッセージBOXにスラッシュコマンドで「/ asana create」と入力すれば新規タスクを作成することもできます。

slackのメッセージから「アクション」ボタンを押して既存タスクにメッセージを追加することも可能です。

Automate.ioと連携するとSlackだけでなくTrell・Salesforce・Zendesk・G suiteなども含めてワークフローを自動化できます
※「ルール」を使えば自動的にアクション出来るようになりsまう

ルールとは?

ルーチンワークになっている入力業務は「ルール」(※Basicユーザー不可)を作成して活用することで簡単に繰り返し構築が可能になります。

ルールは自分で”ギャラリー”にある「ルール」アイコンからオプションなどを指定して作成できます。

あらゆるデータを取り込みタスク化:Asana+Asana CSV Importer

Exel、スプレッドシート、Smartsheet、trelloなどのデータをAsanaに簡単に取り込めるのが「Asana CSV Importer」との連携です。

取り込みたいデータをCSVに落としたら、データを取り込むだけ。

取り込んだデータはタスクとして管理することができ、操作も簡単です。

  1. Asana にログインもしくは新規登録
  2. トップバーの「+」ボタンをクリックし新規プロジェクト作成
  3. インポートオプション選択
  4. アップロードするCSVファイル選択
  5. インポートデータを確認(編集可能)
  6. インポートする

CRM/SFAをより効率よくタスク化:Asana+Salesforce

Salesforce(セールスフォース)は世界中で活躍しているCRM/SFAツール

セールスフォースの顧客管理・業績貢献の恩恵をさらにUPさせるのがAsanaとの連携です。

顧客管理や成約率をさらにUPさせるため、必要なタスクは何かを把握しやすくなります。

Googleカレンダーにプロジェクト・タスク表示:Asana+Googleカレンダー

AsanaとGoogleカレンダーを連携させると「googleカレンダー上にタスクを表示」して見落としを防ぐことができます。

例えば出先にいることが多い管理者だと、なかなかPCでゆっくりチェックする時間がないということも。
(Asanaはスマホアプリもあるので出先でもチェックは可能です)

そんな時に便利なのがオフの時でも利用することの多いGoogleカレンダーにタスクを表示してくれるAsanaとの連携機能。

せっかくタスクを管理していても見落としては意味がない、ということでGoogleカレンダーを利用する方にはオススメ度の高い機能です。

プロジェクトの同期をさせる

GoogleカレンダーとAsanaを同期させるには、Asana・Googleカレンダーの双方で操作が必要です。

以下に特定のプロジェクトを同期させる方法を記載します。

<Asana側での操作>

  1. 同期するプロジェクトをサイドバーで選択
  2. プロジェクトヘッダーのプロジェクトアクションメニュー⇒「エクスポートオプション」
  3. 「カレンダーに同期」を選択しGoogleカレンダータブ内のリンクをコピー

<Google カレンダーでの操作>

  1. 「カレンダーを追加」⇒「URLで追加」
  2. Asanaでコピーしたリンクを、URLフィールドにコピペ
  3. 「カレンダーを追加」をクリック

マイタスクを同期

プロジェクトに続き、自分のタスクを同期させる方法です。

こちらもAsanaとGoogleカレンダー双方の操作が必要になります。

<Asana側での操作>

  1. マイタスクヘッダーのアクションメニュー⇒「カレンダーに同期」
  2. Googleカレンダータブにあるリンクを全てコピー

<Google カレンダーでの操作>

  1. 「カレンダーを追加」⇒「URLで追加」
  2. Asanaでコピーしたリンクを、URLフィールドに貼付ける
  3. 「カレンダーを追加」をクリック

顧客に関するタスクを自動追加:Asana+Userback

UserbackとAsanaを連携すると顧客から受け取ったフィードバックを記録し注釈を付けたり、受け取りするということをAsanaの新規タスクに追加することが可能になります。

日々の業務に追われて忘れてしまいがちな問題も、しっかりタスク化されるので「うっかり」が無くなります。

顧客からのフィードバックをしっかり受け入れ対策することが顧客満足度UPにつながり、業績UPにつながることは言うまでもありません。

Asanaの良いところをさらに強化してくれる機能としてUserbackとの連携もおすすめしておきます。

UserbackとAsanaを連携させる手順は以下になります。

  1. Userbackの連携ページからAsanaパネルの「アクティブボタン」をクリックする
  2. Asanaでアカウントの認証を許可し許可情報入力
  3. プロジェクトを選択しAsanaとの連携を確立させる
  4. 「Test」ボタン⇒テスト実行⇒とAsanaにテストスフィードバックが送信できるので確認

Asanaは「仕事のクオリティをUPし最大限の効率化」することを可能にするツール

Asanaは世界195か国・何百万人というユーザーに利用されています。

  • 仕事のクオリティとスピードをUPさせたい
  • 生産性の向上を図りたい
  • 勤務時間を最大限効率化したい
  • 業務の割り振りを確実かつ効率よくしたい

このような現場でよくある悩みを解決し、時間を管理する方法として利用されるツールがAsana。
Asanaでできるのはどんなことか簡単にリストアップしてみます。

  • 全体的な業務量・個人やチームのタスク量も一目瞭然で簡単管理
  • 様々なシステムと連携しメール・スプレッドシート・手書きメモ・業務上資料を一元管理
  • 連携できるシステム・サービスは140!
  • 繰り返すプロジェクト・タスクはテンプレート・オートメーション利用で効率よく管理可能
  • 全体(特定のメンバーへも)への情報伝達・タスク管理もできる
  • 外部で作業中のメンバーとも情報共有可能
  • 個人的なToDoリストも作成できる
  • メール・コミュニケーションツール・顧客からのFBも自動でタスク管理可能
  • 多種多様なレイアウトで見やすい方法でタスク・プロジェクトを表示可能
ここでもいくつかのシステムとの便利な連携を紹介しましたが、他にもChrome拡張やDropbox、OneDriveなど140のサービスと連携することができます。

連携することでAsanaでできることはより幅が広がり、業務の効率化は加速します。

連携しなくても、見やすく伝わりやすい形で簡単にプロジェクト・タスク・メンバーの管理が可能なAsana。

業務量が多くなったり、企業やチームの規模が拡大すると各メンバーへの仕事の割り振りも簡単にはいかなくなりますよね。

そのような時でもメンバーに偏った負担をかけてしまったり、また重複してしまったり、関連した業務の割り振りをスムーズに的確に推し進めることができます。

大事な顧客との関係性向上のためにも役立つ機能を備えたAsanaなら、生産性向上のみならず既存顧客・見込み顧客との関係もしっかりとしたものに。

大企業(NIKKEI・ANAなど)でもとり入れられているAsana

AsanaはNIKKEI・ANA・Softbank・CyberAgent・JAL・RICOH・三菱地所・SmartNewsといった大企業でも取り入れられています。

個人でも中小企業でも使い勝手の良いサービスですが、1500人以上の大企業でも使えるビジネスツールであるということも実証されているということになります。

Asanaの料金:無料で使えるプラン&お試しもできる

続いてAsanaの4つの料金プランについて解説しましょう。

全て無料で試してから始めることができるので、気になるけどいきなり有料って…という場合にも安心です。

プラン 月額料金 備考
Basic 無料 個人やプロジェクト管理を始めたばかりのチーム向け
Premium 1,475円 100名までのチーム向け
Business 3,300円 複数プロジェクトを管理しなければならないチーム向け
Enterprize 問い合わせ 高度なセキュリティとコントロール・サポートが必要な場合

Asanaは無料でも使えて大企業でも活躍中の業務効率化管理ツール

無料でスタートでき、社内外問わず作業しているメンバーの偏りも防ぎ、最適なプロジェクト管理を実現してくれるAsanaの魅力をお伝えしてきました。

個人から大企業でも使える懐の深さ、そして他システムとの積極的な連携により使い手の利便性を最優先に考えられた管理システム。

国内だけでなく海外で働くメンバーのいる企業でも、離れているからと管理がおろそかになることもなくなります。

プロジェクト管理に欠かせないガントチャートも使い勝手よく簡単に作成できるので、管理コストも大幅削減可能!

セールスフォースやGoogleカレンダー、Dropboxやスプレッドシートなど、もともと使っているシステムとの連携も可能なので、これまでのことを0から構築するような手間もありません。

まずは気軽に試してみて、その後どうするか検討するのも無料だからこそ気軽にできます。

メンバーに偏った負担をかけることなく、最適な人員配置も可能にしてくれるAsana、是非検討してみてはいかがでしょうか。

セールスフォースの使い方【レポート・chatter】大解説!口コミは?他のCRM/SFAとの違いは?

「セールスフォースっていうCRM/SFAが良い」とセミナーで聞いたけど本当に良いのか?という疑問をお持ちのあなた。

「クラウドシステムに重要な顧客に関する情報を預けることは不安」というあなた。

セールスフォースはすでに全世界で200万人以上、企業数にして10万社以上に導入され「高度なセキュリティ対策による安全性」も確立されたCRM/SFAです。

「そんなことを言われてもにわかには信じがたい…」という方もいらっしゃるでしょう。

ここではセールスフォースの特徴をはじめ、他のCRM/SFAとどこが違うのか、本当に安心できるのか、月々の料金はいかほどなのか等気になる情報をわかりやすく纏めていきます。

導入を検討するまえに是非ご一読を!

読めば納得、企業として本当の意味で顧客とつながることをサポートしてくれるセールスフォースの全貌を解明します。

セールスフォースは全社員の負担大幅削減&業績UPを可能にする世界NO1のCRM/SFA

セールスフォースは世界中200万人以上(企業数では10万社以上)に愛用される、クラウドサービスによるCRM/SFAです。

CRMは顧客管理システム、SFAは営業支援システムですが、それぞれ独立したサービスが提供されることが多い中、セールスフォースは合わせ技!

従来の顧客管理とは違い

  • データをクラウド上で一元管理するので複数帳簿必要なし!
  • 独自AIが受注・失注のギャップから見込み顧客に優先順位を振る
  • 視認性の高い表やグラフで自在にアレンジされ業務大幅時短!

というところまで含めて営業活動を効率的にバックアップしてくれるというもの。

独自AIはCRMだけでなくもちろんSFAとしてもサポートしてくれるので、業務を大幅に効率化し、業績向上にも当然のように直結します。

セールスフォースはただCRM/SFAに役立つだけでなく、見積書や請求書の作成はもちろん、顧客データから直接電話をかけることも可能。

顧客回りしていると難しい活動報告もリアルタイムでいつでもどこでもできるようになります。

直観的に操作できるデザイン性の高さも魅力的で、1画面に全ての機能が集約されているのもおすすめする理由です。

簡単すぎる!セールスフォースの使い方と活用法【レポート・独自AI・chatter】

セールスフォースは1画面内にわかりやすくアイコンが配置・説明も付与されているので説明書が無くても大丈夫なほど。

グラフを追加する場合も、「グラフを追加」のメニューをクリックしてグラフ種別(棒・円など)を選び、表示させるデータを選ぶだけの簡単操作で終了してしまいます。

ここからはセールスフォースの強みでもあるレポート作成機能独自AI機能・社内SNSの「chatter機能」について簡単に説明していきます。

セールスフォースの使い方|レポートを作成する

セールスフォースは登録済みデータを、形式指定可能で業務にあった条件で『抽出・集計・分析』できる「レポート機能」が備わっています。

  1. 「レポートを作成する」場合、メニューバーの「レポート」を選択⇒「新規レポート」をクリック
  2. レポートに表示させたい項目を「プレビューペイン」にドラック&ドロップ⇒「レポート形式」を選択

これで基本的なレポート出力が可能ですが、3つあるレポート形式についてはこの後詳しく解説します。

レポートに表示させるデータ内容に制限(特定の商品だけ、や一定期間に受注があったものだけなど)をかける場合は「条件ペイン」で条件を指定するだけ。

基本的に操作はすべて画面内に説明があるので、かなり簡単にすすめられるはずです。

では、3つのレポート形式について簡単に解説してみます。

表形式で出力


画像引用元:https://www.pasonatquila.com/blog/salesforce/salesforce-tip_reportbasic.html

もっともシンプルな出力形式で、エクセル上に作成した一覧表などを思い起こしていただくと分かりやすいでしょう。
行・列のシンプルなものなので、「商品一覧」「顧客一覧」「顧客ごとの受注一覧」などに最適。

サマリー形式で出力


画像引用元:https://www.pasonatquila.com/blog/salesforce/salesforce-tip_reportbasic.html

グループ単位での集計を加えたレポートが作成されます。

必要に応じて、小計(項目指定可能)やグラフの表示も可能です。

マトリックス形式で出力


画像引用元:https://www.pasonatquila.com/blog/salesforce/salesforce-tip_reportbasic.html

サマリーレポートをもとにして行・列でのグルーピングを実現した形式。

クロス集計も可能で、担当者単位での総計の比較をしたり、年度ごとの総計を比較したりという場合に使い勝手の良い機能でしょう。

セールスフォースの活用法|EinsteinAnaliticsを活用する

視認性の高いデータ分析が可能なのがこの機能。独自AIによる高度でわかりやすいデータ分析がおこなえます。

セールスフォースを導入する意義も強く実感できる部分ではないでしょうか。

分かりやすいからこそ効率的な営業活動が可能になる⇒効率的だから営業担当の負担は大幅軽減⇒他部署へも業務伝達がスムーズになる、とプラスの連鎖が生まれます。

セールスフォースの社内SNS機能【chatter】は使い勝手最高!

便利な社内SNS機能のchatterについて紹介します。

どんなことができるのか、どんな機能が備わっているのか、セールスフォースならではの社内SNS機能の全貌を知ればより導入に前向きになってしまうのではないでしょうか。

最大10名までのグループチャット・マンツーマンのチャット

投稿する、コメントする、いいねする、ということが基本的なセールスフォースのchatterの使い方です。

グループチャットは最大10名まで、となっているので営業グループごと、部署や案件ごとにグループを作成することができます。

もちろんグループだけではなくマンツーマン形式のチャットも可能です。

「Chatter Screensharing(チャター・スクリーンシェアリング)」機能

セールスフォースの1画面を相手と共有しながらチャットができるのがこの機能。

よく使われるコミュニケーションツールではなかなかできない機能ですね。

『具体的に顧客データを示しつつ、営業活動の指針を相手に伝えたい。』そんな時に便利な機能なので是非活用したいところ。

グループを作成する

グループを作りメンバーを招待すれば、そのグループでのコミュニケーションがとりやすくなります。

特定の業務に関するメンバーだけに周知したい、そんな時に使い勝手が良い機能です。

chattaerの新着通知をメールで受け取り&メールで送信

セールスフォースを立ち上げなくても新着通知をメールで受け取り、返信もメールで行うことができる機能もあります。

出先でアプリが立ち上がっていないときでもメールで通知を受け取れるので、社内外関係なくスムーズな連絡も可能になるのは助かりますね。

chatterからToDoを作成する

chatterでやり取りをしていて新しいタスクが出てくる、ということは他のチャットツールでもよくある光景ではないでしょうか。

セールスフォースのchatter機能を使えばそのままToDoを作成できるので、忘れることなくタスクを管理・消化する手助けをしてくれます。

chatterでファイルを投稿する

1ユーザ20MBまで、という制限はありますが、共有したいファイルも投稿可能です。

ペーパーレスで会議をしたい、そんな時でも一度ファイルを投稿しておけば簡単に共有できるのは嬉しいですね。

セールスフォースは細かくカスタマイズできるのが強み

セールスフォースを導入しても外回りが多い営業担当には関係ない…と思っていませんか?

いえいえ、セールスフォースはもちろんスマホアプリもあるのです。営業担当者はスマホアプリで社内との連携もバッチリ!

アプリ内の「アクション」という機能を使うと自分ごのみに使いやすくカスタマイズもできるのもセールスフォースのスゴイところです。

自分でよく使う機能を使いやすいように配置したり、ということが気軽にできるのは他のCRM/SFAとは圧倒的な違いになるのではないでしょうか。

海外支社がある企業にこそセールスフォースがおすすめの理由

セールスフォースは【英語・日本語・フランス語・中国語・デンマーク語・韓国語・フィンランド語・タイ語などなど計16か国語】に対応しています。

企業規模が大きくなると海外支社を立ち上げているケースも多いですが、そんな大企業にこそセールスフォースはおススメ!

操作性が良く使い勝手も良い、そのうえ社員の国籍(言語)の壁もなくシームレースに使えるセールスフォースは各国での実績も豊富です。

セールスフォースは大企業向け?中小企業向け?

中小企業にも対応しているSalesforce(セールスフォース)。

中小企業向けか大企業向けかというところを言及する場合、『企業規模が大きい方が効果を実感しやすい』ということは言えるでしょう。

使い勝手がよく優れた独自AIによってCRM/SFAともに最大限に効率化してくれるセールスフォース。

16か国語に対応していて多大な業務も円滑に進めるクラウドシステム・独自AIの効果を実感しやすいのはどちらかというと大企業であるという結論になるでしょう。

ただ、導入企業や利用者の口コミをいろいろとみてみると、企業規模が小さくても「一人でも効率よくサポートしてくれるセールスフォースに助けられて業績がUPした」という意見も多くあります。

結果的に中小企業でも大企業でも使い勝手が良いCRM/SFA、それがセールスフォースということになるでしょう。

セミナーでもオススメされるセールスフォースは世界的な大企業も導入済み

NTTコミュニケーションズや、セブン&アイホールディングス等、世界進出しているような名の通った大企業でもセールスフォースは導入されています。

企業の営業活動などのセミナーでもおすすめされることも多くなっていて、導入企業数は発表されている10万社から順調に伸びていくことが予想されます。

セールスフォース導入のメリット~実例から~

  • 営業担当者不在時にも「Chatter」で顧客対応が可能
  • 届いたクレームをドライバーと共有して顧客満足度アップ
  • 導入時に行われるコンサルタントとセールスフォースをより良いアプリに

ドライバーとカスタマーセンターが分離している物流会社で導入し、顧客からのクレームをセールスフォースで一元管理。そのためドライバーがクレームについて把握でき、顧客満足度向上につながる

「Salesforce(セールスフォース)」を導入する際、コンサルタントによるコンサルティングが行われるので、業種にあった最適な今後の方針のチェックもあわせてセールスフォースをカスタムして使う事ができ、業務向上につながる

セールスフォースと他のCRM/SFAの違い/料金について

セールスフォースは他のCRM/SFAとどう違うのかまとめます。

他との違いを明確にすることで、貴社にとってセールスフォース導入が確実なメリットとなるのかの検討材料にして下さい。

  • 1画面内に機能が集約されているので操作性が抜群
  • 安定した稼働率(達成稼働率は99.9%)
  • データの保管は高度なセキュリティ対策をしたデータセンターを利用している
  • スマホで利用する際にも情報漏洩リスクを軽減する細かな設定が可能
  • 自在にカスタマイズしてシステムを拡張できる
  • 外部システム・既存システムとの連携も可能

ビジネスで利用する以上安定した稼働が求められるCRM/SFAですが、セールスフォースはクラウドシステムでありながら安定稼働の実績があるというのも強みになるでしょう。

セールスフォースを全面的に企業のシステムとして利用している際に、不意にシステムダウンというリスクの心配がないというのは大きなポイントです。

クラウド型サービスなのでサーバーを導入したりといったハードウェアの設備投資が不要になります。初期費用を抑えて優れたCRM/SFAを導入できるという事。

またセールスフォースはカスタマイズが簡単

外部システムや既存独自システムとの連携もできるので企業のスタイルに合わせた拡張性があるのも嬉しいところ。

セールスフォースに登録したデータは高度なセキュリティが対策をしたデータセンターに預けられているので、情報漏洩などのリスクも最大限に抑えられます。

そのうえ、インフラメンテナンスなども考える必要がないので、自社内にインフラやシステムに強いメンバーがいなくても安心して使いこなすことができます。

セールスフォースの月額料金について
月額料金は一番安いもので3,000円から、高いプランで36,000円まで4つのプランに細かな追加機能(アドオン)が選択できます。基本的に月額費用で済み、システム拡張の場合にも自社内で行えば余計な追加費用も掛かりません。

まとめ:セールスフォースの使い方はわかりやすくて直観的なのに高機能なCRM/SFA

  • セールスフォースとはどういうものか
  • セールスフォースと他のCRM/SFAの違いはなにか
  • セールスフォース導入で得られるメリットについて
  • セールスフォースの料金について

といったことを中心に、セールスフォースについて解説してきました。

世界的な企業も導入し、すでに全世界10万社以上で利用され、実績も豊富なセールスフォースというCRM/SFA。

大企業だけでなく中小企業や個人事業主であっても「カスタマーサクセス」を重要と考え作られたセールスフォースだからこそ、本当の意味で顧客と企業をつなぎ企業の成長をサポートしてくれるのです

顧客に求められる企業に必要なこととは何か、それを独自AIが分析し教えてくれるからこそ、効率よく企業活動をすすめていくことができるのではないでしょうか。

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