既存メンバーのパフォーマンスを落とすことなく、チームのマネジメント力が強化され、開発の幅が広がった!

株式会社アプトポッド
VPoE 高橋様

リアルタイムにクラウドに収集した高粒度のセンサーデータを解析・分析するSaaS「Visual M2M」や、世界最高速レベルの双方向データストリーミングを実現するエクストリームIoTフレームワーク「intdash」等の開発を行っている株式会社アプトポッド。

2018年12月に8億円の資金調達も実施した同社だが、今まで業務委託での採用は行っておらず、正社員のみで開発に注力してきた。そんな中、2019年8月に同社に開発本部VPoEとしてジョインした高橋さんに、今回なぜ業務委託の採用に至ったか、経緯を伺った。

マネジメントにも本腰を入れて、 会社としてアクセルを踏み込む成長フェーズに入ってきた

高橋さんが入社された際に感じた貴社の課題を教えてください

第一印象としては、設立して13年目でITベンチャーとしては実績や歴史もある会社。

代表の坂元が言うには「今まで技術や製品を磨くことに没頭してきたが、これからはマネジメントにも本腰を入れていかないとならない成長フェーズ」とのこと。

CTOとも話して「自社の商品やサービス認知度を上げていきたい、
幸いアプトポッドには技術があるので形にしたい」という想いも聞けました。

そうなると、組織も事業にフィットしていて機会にあわせて一気に動ける足回りが必要です。もちろん今までの顧客にもより良いサービスを提供しますが、違ったニーズやビジネスを考えないとお応えできない顧客も増えていく。

全て内製で作っていくのでは案件やユースケースを捌ききれなくなると感じていました。

既存メンバーがオンボーディングや仕様共有で パフォーマンスを落とさないために

なぜITプロパートナーズを利用されたのでしょうか?

まず入社して1〜2週間は、パートナーや外部企業にたくさん声を掛けましたが、焦って一気に人を入れようとは思いませんでした。

当社のタフな開発力を持つメンバーがオンボーディングや仕様共有によりスピードとモチベーションを落としては元も子もないと思っていました。

彼らが開発に集中できるようにタレントの最大化を支援するコミュニケーションを取ることが大切です。

とはいえ、開発体制は強化することが必須。
案件やニーズ対応できるようなバッファを持てる組織の方がいい。

であれば、選択肢としては業務委託ではありながらも長く働いてくれるエンゲージメントを大切にして採用すればいいと思っていました。

そんな中で、前職でも繋がりがあったITプロパートナーズさんに声をかけたのが最初ですね。

担当エージェントが我々の価値観を理解してくれるから、ミート力が高い

ITプロの印象や評価はいかがでしたでしょうか?

今段階では、業務委託で採用まで着地しているのはITプロさんだけですね。

他社からも提案をいただき面接もしていますが、
ITプロさんの通過率が一番高くて複数人入場いただいています。

大きな違いは担当エージェントが我々の価値観を理解してくれていることですね。いわゆる「ミート力」が高い印象です。

他社のエージェントはどちらかというと、我々が求める募集要件に対しての「スキルや経験のマッチング」を主にした提案になりがちですが、ITプロさんは我々がどんな選球眼で欲しがっているかを腹落ちしてくれている印象。

候補者のスキルの高い低いではなく、当社がいいなと思ってくれる方をイメージして推薦してきていますね。

一人目に採用した方は現在サーバーチームにジョインしてもらい週3〜4日での働き方で入ってもらっていますが、元々当社も正社員にリモートやフレックスを認めているので、コミュニケーションは問題なく、開発の幅が広がり非常に助かっています。
 

今後は海外の企業や市場とも戦える人を採用したい

今後、どういう人を採用していきたいですか?

今後も幅広い分野のエンジニアを採用する予定です。 

私としては、正社員であってもフリーランスであっても、面接の時に聞く事は「今までやってきたこととまだやれてないことを踏まえてどんなバリューを出したいのか」と言う点で同じです。

自分のキャリアストーリーを考えている人が良いですね。

我々のビジネスは、WEBのフロント開発などソフトもあれば、組み込みや電気電子回路設計やハードまで幅広く、そこを跨いで行く変化対応力が非常に必要ですので、できないことや自分の課題を隠さずに話してトライしてくれる方を優先します。

あとは、今後は海外の企業や市場と戦っていくことにもなると思うので、社会の変化に敏感な人を採用したいです。

「井の中の蛙」にならずに、外に目を向けないと社会インフラをつくる・支える会社にはなれないですもんね。がんばります!

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