プロジェクト管理・マネジメントツール|絶対使える厳選3ツールはコレ!【デキるPM&デキるチームへの近道】

プロジェクトマネージャーの仕事はやることが多く業務内容も多岐にわたります。

忙しくても1日の時間は限られている…だからこそできるところは効率化することも大切ですよね。

プロジェクト管理を一新したい!
もっと見やすく使いやすいプロジェクトマネジメントの方法ってないものか…
メンバーにも伝わりやすい方法でプロジェクト管理したい

そんな希望があるプロジェクトマネージャーの力強いサポート役となってくれるであろうプロジェクトマネジメントツールを3つ厳選しました。

プロジェクトマネジメントツールも色々なタイプのものが公開されていますが、正直ありすぎて1つ1つ見ていくのもまた時間がかかってしまいますよね?

ツール探しに無駄な時間をかけるのもなんだか不毛…ということでここでは

  • とにかく使いやすい
  • とにかく見やすい
  • PM以外のメンバーと情報共有しやすい
  • 漏れなく全てをパッとみて把握できるかどうか

という4つの観点から、とにかく厳選した3つのツールをご紹介します。

新しいものを導入するのに、面倒な手順や細かい設定に時間を取られる、そんな不毛な時間は不要です!

気軽に導入できて、サクッと使い始めることができるのもポイントです。

おすすめの3つのプロジェクトマネジメントツールと合わせて、プロジェクトマネジメントツールを選ぶときに見るべきポイントと利用するメリットについても解説します。

ツール毎の特徴もリストアップしているので参考にしてみてください。

プロジェクトマネジメントツールを選ぶ時見るべきポイントとは

PM(プロジェクトマネージャー)としての責務をしっかり果たすのは簡単ではありません。

いくらあっても時間が足りない!と感じてしまうシーンも多々あるでしょう。

周りの状況を確実に把握しつつ、クリアすべきタスク・課題を消化し、メンバー毎の能力に見合った采配を行う、そのためには使い勝手の良いプロジェクトマネジメントツールの導入がおすすめです。

どんなツールでも導入すればよい、という訳ではありませんので、どんなポイントでツールを選ぶべきかこちらを参考にしてください。

  1. パッとみて全体の状況を把握することができるか
  2. プロジェクトの進行状況の視認性が高いか
  3. 分かりやすく優先順位も管理できるか
  4. 業務・タスクだけでなく課題管理もできるか
  5. 全体・タスクごと・メンバー単位と見たい方法で確認できること
  6. メンバー・タスク・スケジュールに変更が生じても簡単に変更できるか

上記のポイントを最低限として考え、「組織にあったプロジェクトマネジメントツールか」というものを追加の視点として持っておくと良いでしょう。

プロジェクトマネジメントツール導入のメリットとは

どんなプロジェクトマネジメントツールでも良いわけではない、ということは前述しました。

中には「わざわざ既存のものを捨てて新しいシステムを導入するには手間も労力もかかるのに…」と思う方もいるでしょう。

いくらおススメですよ、とお話しても意味がなくなってしまいますので、まずはツールの紹介の前にメリットについて解説します。

  • スプレッドシートで管理するよりも見やすい画面設計
  • 課題・タスクも同時に確認できるので管理漏れが出ない
  • それぞれのメンバーがどれだけのタスクを抱えているか簡単に把握できる
  • メンバーにも視認しやすいツールを選部ことで全体としてタスク管理が容易になる
  • チャット機能でメンバーとのやり取りから発生するタスクや課題も管理しやすい

プロジェクトのマネジメントはPM(プロジェクトマネージャー)が一人でするもの、という認識があるかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

メンバー目線で見たときに「どれだけやるべきことがあって、自分が抱えているタスクはどのくらいのボリュームがあるか」をいつでも見られることは大きな意味があります。

また逆に「あれ…この人はちょっとタスクが貯まってしまっているみたいだな…」ということもわかりやすくなります。

手が空いたら手伝おう、と考えるきっかけにもなりますし、マネジメントする立場としてもメンバーに偏りを出すことなく管理することもしやすくなります。

チャット機能の付いたものもありますが、中にはチャットの中で発生したタスクや課題をその場で管理項目としてあげることができるものもあるため、うっかり忘れた!なんていうことも防げます。

このようにコミュニケーションを活性化しつつ効率的に漏れなくプロジェクト管理できるということがプロジェクトマネジメントツールを利用することで得られるメリット、と言っても過言ではないでしょう。

誰が見てもわかりやすい視認性の高さこそ最大のメリットになる

またエクセルやスプレッドシートで自作したWBSを活用する現場も多くありますが、正直「ぱっと見て全体を把握するのは困難」ですよね。

見慣れているから…という声も聞こえてきそうですが、プロジェクトマネジメントにおすすめするツールは見慣れない人が見てもわかりやすく管理できる、というところに最大のメリットがあります。

変更があったとき、別のメンバーに振り分けたとき、新たに課題が発生した時、色々なシーンで簡単に完璧なマネジメントをするサポートになります。

【インストール不要】クラウド型プロジェクトマネジメントツールおすすめ3選

ツール名 特徴 料金 オススメ度
Trello 付箋感覚でマネジメント・複数ユーザーを管理者設定でき、スマホからもアクセス可能 無料 ★★★★★
Backlog ガントチャート・マイルストーン簡単作成・自由に使えるWikiで楽々情報共有 初月無料/月額2,400~50,000円など ★★★★
Jooto ドラッグ&ドロップで簡単管理・ポップで見やすくガントチャートも無料作成可能 無料プランあり、人数によって料金プランが異なる(4ユーザーまでなら月額500円など) ★★★★

プロジェクトマネジメントツール①:無料でもわかりやすく使いやすい★Trello

Googleのような大きな企業も導入しているTrello。

1つ目に紹介したいその理由は「とにかく見やすく使いやすい」からです。

  • 付箋をはったりはがしたり移動する感覚でタスク管理ができる
  • Slackと連携するとチームも連携するのでスムーズに管理できる
  • 管理者権限は複数人に付与できるのでチームごとの管理も可能
  • スマホでもタブレットでもTrelloにアクセスできる
  • GoogleドライブやSlack・カレンダーとの同期もできる
Trello公式ぺージ

パソコンの周りに付箋をペタペタ…という光景も多く見受けられるIT現場においては、とてもなじみやすい作りだということもポイント。

色々なシステムとの連携もできるので、今までのやり方をすべて変えるなんていうことはもちろん必要ありません。

完全無料でここまで使い勝手がよく見やすいツールは他にはないのではないか、という仕上がりです。

見やすいから漏れがない、簡単にタスクや課題の管理ができるから確実に前進、何よりメンバーにもプロジェクト状況を簡単に共有できる。

今までのやり方で漏れがあった、メンバーと認識のずれが大きいと感じていた、そんなプロジェクトにこそおすすめしたいツールです。

プロジェクトマネジメントツール②:ガントチャートも簡単!作成タスク管理特化型★Backlog

web制作・ソフトウェア開発現場だけでなく大手広告代理店・新聞社などでも利用されているBacklog。

とにかく確実に簡単にタスク管理できるツールを導入したい!という方におすすめなのがBacklogです。

  • ガントチャート・マイルストーンも簡単に作成できる
  • 見やすくシンプル・直観的な操作ができる
  • メンバー間でチャットのやり取りもできコミュニケーションも取りやすい
  • タスクの親子関係を親子課題として管理できる
  • メモやマニュアル・議事録・仕様書などをWikiとして作成・保存できる
  • タスク・課題と別にバグ管理も行える
  • 社内だけでなくプロジェクトにユーザーなど外部からの招待可能
Backlog公式ぺージ

プロジェクトに関することをオールインワンで管理できるので、色々なツールを使い分けする面倒さから解放されます。

今までのプロジェクト管理で親子関係がの管理が漏れて手戻りしたことがあったという場合にもおすすめのツール。

その他にもメンバー間でのコミュニケーションが気軽にとれるシステムだからメンバーの繋がり良化にもなります。

費用は最初の1か月は無料トライアルですが、以下の5つの料金プランがあります。

  1. スタータープラン:月額 2,400円
  2. スタンダードプラン:月額 11,800円
  3. プレミアムプラン:月額 19,800円
  4. プラチナプラン:月額 50,000円
  5. エンタープライズ:年額 150,000円
  6. タスク・課題と別にバグ管理も行える

エンタープライズプランは社内ASPが使用できない場合向けの、インストール型プランになっています。

プロジェクトマネジメントツール③:ドラッグ&ドロップで簡単タスク管理可能★Jooto

  • ドラッグ&ドロップで使いこなせる看板方式のタスク管理
  • 全体はもちろんメンバーそれぞれのタスク量・進捗状況がぱっと見で把握できる
  • 見た目がカラフルかつ視認性が高い
  • ガントチャートも無料作成できる
  • ダッシュボード1つで複数プロジェクトを一元管理できる
  • 多言語対応しているので海外支社があっても安心!
  • 社内だけでなくプロジェクトにユーザーなど外部からの招待可能
Jooto公式ぺージ

国内外問わず、社外メンバーともやりとりがスムーズにできるツールが欲しい!というご希望がある場合に特におすすめできるプロジェクトマネジメントツールです。

使いやすさ・見やすさの面でも他の2つと比較して劣る部分もありません。

カラフルで明るいデザインなので女性が多い現場や若手メンバーが多いプロジェクトでも受け入れられやすいのもポイント。

プロジェクト全体を把握しやすく、複数プロジェクトも1つのダッシュボードで視認化されているので忙しいPM業の手助けになるでしょう。

面倒でもセキュリティやオリジナリティを求めるならインストール型ツールがおすすめ

クラウド型ではセキュリティに不安があるという話ではありませんが、業務的にとにかく高いセキュリティ対策を施さなくてはならない、という場合にはクラウド型ではなくインストール型のプロジェクトマネジメントツールを利用するというのも一手です。

こちらでご紹介した中ではJootoはクラウド型のほかにインストール型のツールも開発しています。

クラウド型とインストール型の大きな違いは、「自社のサーバーにインストールされ保護されているものかどうか」というところでしょう。

自社サーバーにインストールするのであれば、希望に合わせたセキュリティ対策も施すことができます。

また、インストール型ならでは、自社でオリジナル機能を追加できる、といったものもあるのでより使い勝手の良いツールに仕上げることもできるというメリットもあります。

プロジェクトマネジメントと情報共有を簡単&完璧にしてくれるツール導入がおススメ

プロジェクトを完璧にマネジメントしよう、と思うとその難しさと忙しさに疲弊してしまうという方も多いかもしれません。

ですがメンバーとしっかりと情報共有をして良好なメンバーシップがとれている現場にすることで、その手間と労力は確実に削減できるのです。

そのための1歩として、メンバーと状況・スケジュールを共有しコミュニケーションもとれる、そのうえでPM業の負担を軽減してくれる使い勝手の良いツールの導入はおススメ。

今使っているWBSだと状況把握にイマイチなんだよな…
もっとメンバーにも見やすく使い勝手の良い方法でプロジェクト管理できれば…

そう思ったことがある!というプロジェクトマネージャーの皆さんには、こちらで厳選してご紹介した3つのクラウド型プロジェクトマネジメントツールを利用することで、きっと状況を大きく改善していただけるはずです。