フリーランス採用とは?〜人材のレベルを妥協することなく、1ヶ月以内に希望人材を確保したい企業におすすめの採用戦略

今回の記事では、スタートアップ・ベンチャー企業を中心に拡がり始めている『フリーランス採用』について解説していきます。

『フリーランス採用』を検討される企業様の特徴とは

私たちITプロパートナーズは創業から5年、これまで3,000社以上の企業様の『フリーランス採用』をご支援してきました。

その中で見えてきた企業様の特徴として、「採用を経営課題と捉えており、単なるリソース不足の解消ではなく、事業の拡大に欠かせない存在を採用したいと考えている企業様が多い」という特徴があります。

背景として、従業員20人〜50人でこれから事業を拡大させていくフェーズである企業様が多く、どの企業様も1人1人に求めるレベルが高くハイスキルな人材を求められていました。

企業様のペルソナをまとめると、下記のようになります。

採用を経営課題と捉えており、単なるリソース不足の解消ではなく、事業の拡大に欠かせない存在を採用したいと考えられている(コアとなる優秀な人材をいかに見つけるかが重要だと考えている)

しかし、採用市場で認知されていない企業がすぐに優秀な人材を採用することは難しいと感じられている。

そこでWantedlyやエージェントを活用するも、人材紹介会社経由ではなかなか出会えず、かといって採用広告を大々的に作って募集するほどの手間や体力をかける余裕はない。

採用について本腰を入れたいものの、採用の専門部署がなく、採用戦略・実務に工数を割けない状態

正社員採用と『フリーランス採用』の役割の違いとは

組織づくりを切り口とした採用戦略では、エージェントとの関係づくりから採用メディア媒体の拡大など、「正社員採用」を基本とし中長期的なスパンで考えられている企業様が多く見受けられます。

しかし多くの成長フェーズにある企業様では上記とは別に、スピード感を持って人材確保を進めなければいけない社内事情が多発しています。

  • 自社サービスの開発を進めたい
  • 社内セキュリティを強化したい
  • 新規事業を立ち上げたい
  • 新規プロダクト開発の遅れを取り戻したい
  • 代理店でなくプロにマーケターを任せたい
  • 若手メンバーを育てられる人が社内におらず採用したい

など、成長フェーズの企業は数多くの挑戦をしており、その度に必要な人材のニーズが生まれます。

そして中堅、大手企業の場合には、中長期的な採用戦略を立てる専門部署があり、上記のようなニーズに対応するための下地作りが進められていることも多いですが、多くの成長フェーズにある企業様の場合、正社員で1〜2ヶ月以内に希望のスキルを持った優秀な人材を正社員で採用するための下地作りはできていなことがほとんどではないでしょうか。

そこで正社員採用に変わる手段として導入されているのが『フリーランス採用』です。

※派遣採用という選択肢もありますが、自発的に動いてくれる自走力と高いレベルのスキルを持ち合わせている人材を採用する場合にはマッチしない選択肢と言えます。

正社員をスピード感を持って採用するには、『採用市場における認知度』が必要

弊社にご相談をいただく企業様は、「目の前のプロジェクトを前に進めるためにも、1日でも早く採用課題を解決したい。」という悩みを抱えられている企業様がほとんどです。

しかし、優秀な人材を正社員で採用するためには採用市場における認知度を地道に高めておかなければなりません。

既存のやり方ではあまりにもスピード感が遅すぎます。

また、事業の拡大に欠かせないメンバーの1人を採用するため、何百人の従業員の中の1人を採用するのとではどうしても1人あたりの重みに違いが出てきます。

実際に、「自社の理念・ビジョンに興味を持ってくれるかどうか?」など採用におけるこだわりも重視されている企業様が多いです。

なぜ『フリーランス採用』なのか?正社員と比較したメリットとは

ここまでお伝えした企業様の状況、ニーズに応えるための新たな採用戦略として選ばれるのが『フリーランス採用』です。

『フリーランス採用』のメリットを端的に述べるのであれば、「スピード感と納得感の両立を求められている企業様にとって最適な手法」である点になります。

『フリーランス採用』の場合、弊社の場合では最短5日で入場いただくことができます。

ポイントとして、フリーランスの場合には採用したい人材要件にドンピシャに当てはまる人材を探すことができるため、正社員と違い長い採用プロセスを必要としません。

※正社員の場合、要件を絞り過ぎると母数が少なくなるため、「エンジニア歴◯年」などざっくりとした要件で集め、書類選考や面接を通して判断をしていくことが多くなります

なぜ『ITプロパートナーズ』では、週2〜3日の案件を中心に取り扱っているのか?

『フリーランス採用』の中でも弊社は、週2〜3日で働けるフリーランスを中心に企業様にご紹介しています。※もちろん中には週4〜5日でご紹介する場合もあります。

大きく2つの理由があります。

  1. 週5日では単価が高い
  2. スキルが高い

フリーランスで働かれている方は高いスキルを持ち合わせているため単価が高くなります。正社員で年収1,000万を超える方など)

ですが当然スキルが高いため、通常週5日かかるものを週2〜3日で終わらせることのできる人材です。

(元々週2〜3日は別の仕事で生計を立てられているため、市場価値の高い希少なスキルを持たれている方が多いです。)

結果として、正社員では出会えなかったレベルの人材を採用いただくことで高いパフォーマンスを発揮いただいていいます。

 

優秀なエンジニアやマーケターは独立するケースが多く、正社員の場合も大手やメガベンチャーなどに長く勤めている方が多いため、優秀な人ほど転職市場に現れないと言われています。

そこで弊社は週2〜3日の案件をご紹介することで、自身で起業されている方や優秀なフリーランスの方に選ばれ、優秀な人材データベースを持つことができています。

 

以上が、弊社にご相談いただく企業様が『フリーランス採用』を選ばれている理由です。

  • 紹介された人材の選考通過率が低い。(スキル不足、ミスマッチ、ニーズに合わないなど)
  • 急ぎ採用したいものの納得感が持てる人材がいない。
  • 紹介されたそこそこの人材の中から妥協して選ばないと採用ができない。

などの不満を抱えられている方は、ぜひ『フリーランス採用』を検討してみていただければと思います。

『フリーランス採用』における懸念点とは

ここまで『フリーランス採用』について解説してきました。

多くのメリットがある『フリーランス採用』ですが、多くの企業様が懸念点を持たれているのも事実です。

具体的には、『フリーランスを活用してみたいけれど、費用対効果がわからない』という懸念を持たれている企業様が多く見受けられます。

フリーランス採用のボトルネック

 

そこで弊社では、フリーランス採用のコストパフォーマンス(相場観に見合った働きをしてくれるのか?)についてまとめた動画セミナーなど、フリーランス採用に役立つコンテンツを複数用意しています。

 

 

 

 

 

フリーランス採用に興味がある、ITプロパートナーズのサービス詳細について知りたいなど興味を持たれた場合にはぜひ一度弊社のサービス資料をダウンロードしてください。

資料をダウンロードいただきました企業様には、フリーランス採用に役立つコンテンツを定期的にお送りさせていただきます。